ニセ警察詐欺・LINE・ビデオ通話

先に止めること
警察を名乗る相手からLINE・SNS・ビデオ通話へ誘導されたら、その場で連絡を止める。 警察はSNSで取調べをしたり、捜査名目で送金を求めたりしません。
どこまで送ったかで対応を分ける
LINE追加・ビデオ通話だけ相手との連絡を止め、アカウント名・通話履歴・送られた画像を保存。相手から教えられた番号へ折り返しません。
免許証・マイナンバーカード等の画像を送った送ったもの、日時、相手アカウントを保存し、#9110等の公式窓口へ相談。ログイン情報も送った場合は該当サービスのパスワードを公式画面から変更します。
口座番号・残高・ネットバンキング情報を伝えた金融機関の公式窓口へ連絡し、必要な対応を確認します。相手に言われた番号ではなく、自分で公式番号を確認します。
振込・暗号資産・現金・金地金まで進んだすぐに金融機関・警察へ連絡し、振込先、日時、金額、チャット、通話履歴を保存します。
着信画面に本物の警察署番号や「0110」が表示されても、番号表示を偽装する手口があります。いったん切り、自分で公式サイトから番号を確認して相談します。
本物か迷った時に見る3点
- SNSやLINEで捜査・取調べをすると言われた
- 警察手帳・逮捕状を画像やビデオで見せられた
- 資産調査・紙幣番号確認などの名目で送金を求められた
確認した公式情報
最終確認:2026年10月31日


コメント