亡くなった親のスマホは、端末の中身と契約を分けて考えます。 写真や認証に必要な情報を確認しつつ、携帯回線は契約先の正式な「死亡による承継・解約」手続きへ進みます。
ドコモ
ドコモは、契約者死亡による「承継」と「解約」を案内しています。解約では死亡の事実が確認できる書類などが必要で、手数料はかからないとしています。解約するとdポイント等が失効する点にも注意が必要です。
au / UQ mobile
auは、原則として家族が店舗で解約する案内を出しています。来店者の本人確認書類と、死亡が確認できる書類などを準備します。必要書類は状況で変わるため、来店前に公式FAQを確認してください。
ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話は、契約者・使用者死亡に伴う解約をショップで受け付けています。法定相続人など手続きする人によって必要書類が異なり、端末代の残債は継続支払いが必要と案内されています。
先に端末を初期化しない
家族で残したい写真や、契約確認に必要な情報がないかを確認してから進めてください。ロック解除やデータへのアクセスは、本人の権利・各サービスの規約・法的手続きに従います。
確認に使った公式情報
確認先:NTTドコモ「契約者の死亡による承継または解約」(最終確認 2026年9月25日)
確認先:au「契約者が亡くなったため解約したい」(最終確認 2026年9月25日)
確認先:ソフトバンク「死亡に伴う解約」(最終確認 2026年9月25日)

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