親が相手にスマホ画面を見せながら銀行や暗号資産の操作をしているなら、まず通話と操作を止めます。 「捜査のための確認」と言われても、そのまま送金や口座開設を続けないでください。
先に確認
- 送金ボタンを押したか
- 新しい口座や暗号資産口座を作ったか
- 認証コードを相手に読んだか
- 身分証を撮影して送ったか
画面共有だけで終わらせる
ニセ警察詐欺では、SNSでのやり取りからインターネットバンキングや暗号資産の送付へ進ませる事例が警察庁資料で確認されています。まだ送金していないなら、以後の操作を止めることが最優先です。
お金が動いた後は、サイトを読み続けない
すでに振り込んだ、暗号資産を送った、カードや口座の認証情報を渡した場合は、利用した金融機関へ連絡し、警察へ相談してください。画面共有アプリや遠隔操作アプリを入れた場合は、通信を切ってから公式サポートの手順で削除・確認します。
確認に使った公式情報
確認先:警察庁「ニセ警察詐欺に注意」(最終確認 2026年9月25日)
確認先:大阪府警「ニセ警察詐欺の注意点」(最終確認 2026年9月25日)

コメント