URLを開いた先に警察のロゴや逮捕状が表示されても、口座情報・暗証番号・本人確認情報は入力しないでください。
警察庁や大阪府警は、警察のサイトをまねた偽サイトへ誘導し、「受理番号」を入力すると逮捕状のような画面を出す手口を紹介しています。見た目が本物らしいことは、正規サイトの証明になりません。
リンク先ではなく、自分で公式サイトを開く
相手から送られたURLを使わず、ブラウザを閉じて、検索やブックマークから警察庁・都道府県警の公式サイトを開きます。相手が「このページで確認できる」と言っても、その場では入力しません。
入力してしまった場合
- 口座・カードなら金融機関へ連絡
- 暗証番号や認証情報を入力したなら変更・利用停止を公式窓口へ相談
- 送金したなら警察へ相談
家族にURLだけ転送してもらう
親が不安になっている時は、ページの中身を読み上げてもらうより、URLやスクリーンショットを家族に送ってもらう方が確認しやすいです。親自身に追加操作を続けさせないことを優先します。
確認に使った公式情報
確認先:警察庁「ニセの警察ウェブサイトに誘導する手口」(最終確認 2026年9月25日)
確認先:大阪府警「警察本部のウェブサイトを悪用する詐欺」(最終確認 2026年9月25日)

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